IFD注文とは
FX取引では指値注文や逆指値注文を組み合わせた、保有から決済までの自動売買ができます。
そのひとつがIFD注文です。
IFD注文は「If Done」の略で、新規の指値注文や逆指値注文を発注する際、同時に指値や逆指値注文などの決済注文も発注する注文形式です。
これは新規の注文が約定すると自動的に決済注文も行われます。
たとえば
1ドル=115円のときに113円の買い注文を出し、
この注文が成約すると
自動的に120円の売り注文が有効になるというものです。
このように、最初の注文が約定すると、次の注文を有効にする。
という二つの注文を1回で出せるのです。
ポジションの保有と決済の注文が1度に行えるわけですね。
自分で今後の外国為替相場を予想し、希望するポジションの注文と利益確定の決済注文を出せるため便利ですね。
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