投資ルールを作ろう
FX投資家にとって最も大切なことの1つは投資のルールを決めて、忠実に守ることです。
投資ルールを決める基準として、投資期間、投資判断、投資通貨があります。
投資期間は、ポジションを保有してから決済までの期間をどの位にするか。ということです。
投資期間が短い方を短期投資家、ある程度投資期間のある方を中長期投資家と呼びます。
短期でキャピタルゲイン(売買益)で儲ける。
中長期でスワップポイントで儲ける。
これにより使うレバレッジも変わってきます。
投資をする時には何かを判断材料にしています。
為替レートにはトレンドというものがあり、ある一定のトレンドが出ると、その方向へ一定期間変動する習性があります。(トレンドは常にあるわけではありません)
例えば、◯◯だからドルが上がるだろうと判断してドルを買うわけです。
その◯◯が投資判断になります。投資判断には「ファンダメンタルズ分析」と「テクニカル分析」にわかれます。
ファンダメンタルズ分析は、経済の基礎的諸条件(ファンダメンタルズ)が、為替相場に影響を与えるという考え方です。たとえば金利が1%と5%の通貨では5%の通貨が買われやすくなり価値が上がると考えます。
テクニカル分析は、過去の値動きを視覚的に判断できるチャートを使って今後の相場の方向性を予測していく方法です。
FXではさまざまな通貨を取引できます。その組み合わせは多様で、投資通貨により値動きの激しいもの、動きの鈍い組み合わせがあります。
それぞれ自分なりのルールを決めるうえで選択していきましょう。
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